特に悪いことだとは思わない

特に悪いことだとは思わない

 

お金を借りなくてはいけない、という事は生きていればほとんどの人があると思います。なので、特にお金を借りる人のことを良くないと思ったことはありません。冠婚葬祭が同時期に重なってしまったり、一時的に商売でまとまったお金が必要となってという理由で借金をするパターンがほとんどだと思いますし。昔は借金をするという場合には知り合いから借りるというパターンがほとんどだったと思います。しかし現在では人知れずコンビニなどでもカードさえあれば簡単にお金を借りることができるので、便利で人間関係にも影響がないのでいいと思っています。ただテレビコマーシャルで多くの消費者金融のコマーシャルがやっているということは、みんながイメージするよりも多くの方が利用しているのかもしれません。借金で一番よくないのはやはり買い物のし過ぎやギャンブルで作ってしまったパターンだと思います。こちらは金額が多そうで、返済もできるかわからないというイメージはあります。

 

お金にルーズというイメージがあります

 

特に悪いことだとは思わない

 

お金を借りる人というのは何らかの理由でお金がなくて生活がままならない人だと思います。大概の人はお金にルーズで自分の趣味や嗜好に費やしてしまい自制心がなくお金の管理ができない人であると思います。特にパチンコやスロット、競馬といったようなギャンブルによってお金が無くなり他人や金融機関から借り、さらにそれをまたギャンブルに使ってしまうといった負のスパイラルから抜け出せない人が多いと思います。そういった人は自制心がまるでないためにお金を悪い方向に使ってしまい、しかもお金を借りることを覚えるとそれに依存してしまい自ら生計を立て直そうとすることをしなくなります。自分の所持するお金には多かれ少なかれ限度があります。その中で生きるために使うお金、生活するために使うお金、趣味に使うお金、蓄えるお金など様々な利用目的があると思います。それを自分でコントロールしなければお金はいくらあっても足りず、足りなければ借りるしかなくなってしまいます。もっとお金の管理にはシビアになるべきですし自分自身をコントロールするべきだと思います。